ネッツトヨタ群馬 RECRUITING 2016
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店舗スタッフがやりがいを持って働ける環境づくりに力を注いでいます

秋山 国雄

本社うつぼい店店長 1991年入社

店長

新卒入社

人と接する仕事のなかで、最もやりがいがありそうな営業職に魅力を感じて入社。以来、一貫して営業畑を歩み、スタッフリーダー、副店長と着実にキャリアアップしてきた。2012年から店長として活躍している。休日は、子どもの友だちも含め子どもたちとのキャッチボールやドッジボールなどでリフレッシュしている。

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店長の言葉通り、
3年過ぎたころから営業の楽しさを実感

入社以来、ずっと営業畑を歩いてきました。うれしいこともたくさんありましたが、印象に残っているのは大変だったときのことです。例えば、新人時代のこと。来店型の今とは違って、飛び込み営業全盛の時代でした。店長から言われたのは「1年や2年ではわからない。3年間は頑張ってみよう」というもの。実際、最初は玄関も開けてもらえなかったお客様が、半年くらい通い続けるなかで「トヨタの人ね」から「秋山さんね」と変わっていったのです。営業の基本を身に付けることができた時期でした。

店長の言葉通り、3年を過ぎたころから仕事がずっと楽になりましたね。自分のお客様が増えるとともに、増車や買い替え、新しいお客様の紹介が増えていったのです。快適なカーライフをサポートすることでお客様と信頼関係を築き、それが成果につながっていく。自動車販売会社の営業の楽しさを実感することができました。

お客様にとっても、スタッフにとっても
魅力的な店舗づくり

こうして店長になってからも、新人時代の経験が活きています。店長の役割としては、お客様満足度の高い店づくりや店舗全体の目標管理、スタッフのマネジメントなどいろいろあるのですが、何より大切になってくるのがスタッフの育成です。若手社員から相談を受けていると、自分の新人時代と同じようなことで悩み、壁にぶつかっているのがわかります。自分が実体験しているからこそ、自信を持ってアドバイスできるのです。

また、お客様に喜んでいただける店舗づくりにも力を注いでいます。そのためは、スタッフが常に明るく元気に接客できる、働きがいのある職場にしていくことが大切なのです。店長になって3年、まだまだ試行錯誤することも少なくありませんが、スタッフがニコニコ働いていたり「店長が秋山店長でよかった」と言われたりすると、店長冥利に尽きますね。これからさらに、職場づくりのノウハウを磨いていきたいと思っています。

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自動車販売会社の営業は、いろいろなお客様と接する仕事なので、うれしいことや時には大変なこともありますが、自分自身を人間的に大きく成長させてくれる、とても魅力的な仕事です。仕事を通してお客様に喜んでいただき、その笑顔からパワーをもらう。やればやるほど、やりがいを感じられる仕事はそうそうないと思います。

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愛車は2001年発売の初代にはじまり、初代のマイナーチェンジ、二代目、二代目のマイナーチェンジ、そして3代目と15年にわたってずっと「VOXY」を乗り継いでいます。ミニバンの中でもスタイリッシュなデザインが人気で、2014年には日本におけるミニバンの販売台数でナンバーワンになりました。

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