ネッツトヨタ群馬 RECRUITING 2016
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後輩の育成にも目を向け、店舗のレベルアップを図りたい

藤林 慈生

伊勢崎ひので店販売課係長 2003年入社

営業スタッフ

新卒入社

営業職を中心に就職活動を行い、全国展開する会社からも内定をもらうが、地域に密着した仕事がしたくて最終的にはスポーティな車種が多いイメージがあったネッツトヨタ群馬へ。実際は、コンパクトカーやミニバンなど幅広い層に対応した車種が揃っていると実感している。趣味は、最近になって植えた芝生の手入れ。

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1人ひとりのお客様が
自分の財産になる仕事

好きなクルマの営業がしたくて入社したのが10年以上前のことになります。最初は、社会人としての言葉遣いも満足にできない状態からスタート。店長をはじめとした先輩方の親身になったサポートもあって、徐々に営業スキルを習得。入社3年目くらいからは、お客様といろいろな話ができるようになっていきました。

ただし、商品力のある車種が揃っていても、それだけでどんどん売れるような仕事ではありません。商品力にプラスして、いかに自分という人間を信頼していただくか。そういった意味で、クルマより先に自分を買っていただくことが必要なのです。簡単ではないからこそ、ご購入していただけたときの喜びが大きいのかもしれません。また、一度信頼していただければ、長いお付き合いができることも、この仕事の魅力です。一人ひとりのお客様は、まさに自分にとっての財産になるのです。

マネジメントする立場で
仕事に取り組むことに魅力

お客様との信頼関係は、一朝一夕に築けるものではありません。私の場合も、地道なフォロー活動を通して、お客様と深いリレーションを築くことができたと実感できるようになったのは、入社7年目くらいからです。「藤林さんだと、安心して任せられるよね」とおっしゃって、クルマの買い替えや新たなお客様を紹介していただけることが格段に増えてきたのです。もちろん、こうしたお客様からの信頼に応えるためには、常に自らを高めていく努力が欠かせません。

また、入社から10年以上になり、自分のことだけでなく後輩の指導・育成にも目を向けるようになりました。キャリアステップとして営業のエキスパートとして活躍する道もありますが、それよりもマネジメントする立場で仕事に取り組むことに魅力を感じるようになってきたのです。自らの失敗や成功の体験が、後輩たちの役に立ち、それが全体のレベルアップにつながっていけば、こんなにうれしいことはありません。

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この仕事のもうひとつの魅力は、クルマが快適な暮らしに不可欠な商品になっているため、さまざまなお客様と出会えることです。そのため、ときには苦手に感じてしまうこともありますが、それはまだまだ自分の人間としての幅が狭いということ。どんなお客様にも対応できる人間性が磨ける仕事になっています。

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一度はクーペに乗りたいと思っていたので、家族に無理をいって「86」に乗り換えました。思った以上に乗りやすいうえに、しっかりと走りの楽しさを味わえるので、通勤にドライブに大活躍しています。ただ、子どもも生まれ家族のことを考えると、次の買い替えはミニバンになるかもしれません。

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