ネッツトヨタ群馬 RECRUITING 2016
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お客様や社内、家族、友人からも信頼される人間力を磨きたい

森田 佳佑

新田店 副店長 2006年入社

営業スタッフ

新卒入社

クルマが特別好きなわけではなかったが、就職先として漠然と営業職をイメージ。出会った会社の中で、最も親しみを感じたネッツトヨタ群馬を選んだ。新田店に配属になり、一貫して営業部門でステップアップしてきた。休日は趣味のゴルフやスノーボードといったアウトドアスポーツを楽しむことが多い。

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大変な研修を乗り越えることで、
自分の殻を打ち破る

大学は都内でしたが、就職は地元でしたいと思っていました。職種については漠然とモノを売る仕事をイメージして、自動車販売会社や家電量販店、ハウスメーカー等を回りました。そのなかでネッツトヨタ群馬を選んだのは、お客様として来店したときの雰囲気がとても親しみやすく、ここなら働きやすいのではと思ったからです。入社後は、家から通勤圏の新田店で、ずっと営業を担当しています。これも地元就職の良さのひとつです。

新人時代の思い出としては、営業研修の一環として「飛び込み訪問」をしたことですね。「営業」ではなく「訪問」と言ったのは、この研修が売るためではなく、初対面のお客様と話すトレーニングだったからです。とはいえ、インターフォンを押すのには勇気が入りました。でも、この大変な体験を乗り越えたことで、自分のこれまでの殻を打ち破ることができたのも事実です。

販売してから本当の
お付き合いが始まるクルマの営業

営業としてある程度、自信を持って取り組めるようになったのは、入社5年目くらいからです。その頃になると、新人時代に自分のお客様になった方が2度目の車検を迎えるようになり、買い替えをしていただけることが多くなってきました。先輩から「クルマの営業は、販売してからが本当のお付き合い」と聞かされていたのですが、それを実感できるようになったのです。

最近では、点検や整備で来店されたお客様の要望をしっかりヒアリングすることで、新しいクルマへの買い替えをスムーズに提案できるようになってきました。営業の仕事なので、成果が上がると素直にうれしいですね。そのためにも、お客様はもちろん社内のスタッフや家族、友人からも信頼される人間になることが不可欠です。そして、それをできるのがネットトヨタ群馬であり、この環境を活用してさらに人間性に磨きをかけていきたいと思っています。

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自動車販売会社の営業というと、クルマが好きでなければと思うかもしれませんが、入社の時点では関係ありませんね。それよりも、いろいろな方とのふれあいを楽しめる人のほうが向いているかもしれません。クルマについては、私がそうだったように、仕事をしているなかで自然と好きになれるはずです。

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愛車は、発売されてすぐ「プリウスα」に乗り換えました。月のガソリン代が以前の半額以下になるなど、燃費の良さを実感しています。また、子どもが生まれ、家族が増えたので、「プリウス」より居住空間、荷室スペースといった空間がゆったりしたワゴンスタイルになっているのも気に入っています。

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