■2008年4月12日(土)はれ
4月12日に第1回植樹祭を開きました
ネッツトヨタ群馬の創立40周年を記念して、4月12日、前橋金丸の森で植樹祭を開きました。この日、集まったのは事前に公募した37組119人。当初60人の予定をはるかに上回る応募にスタッフも大感激。人員枠を広げて、多くのみなさんに参加していただきました。この日に植えた苗木の数は、1000本。赤城山に多く生息しているコナラやクリなどの苗木を植樹。「群馬県緑のインタープリター会」のみなさんが、植樹指導と応援のために駆けつけてくださいました。


■2008年4月11日(金)はれ
現地に敷きワラを運びました
植樹は、単純に苗木を植えておわりではありません。その後、とても大切な作業があるのです。それが「ワラを敷くこと(=敷ワラ)」。苗木を植えた土の上にワラを敷くことで、保湿力を高めるだけでなく、土の流出や雑草の繁殖を防ぐのです。 明日の植樹祭のために用意したワラは、約3トン。10トン車で運び入れ、3人のスタッフが2時間がかりでトラックから下ろしました。この日こそ晴天に恵まれましたが、前日は一日中、大雨注意報が出るほどの雨降り。ぬかるみに何度も足をとられながらの作業となりました。

■2008年1月
植林ができる準備:2
∼植林ができるよう地面をふかふかに∼
なんとも厄介なのが、アズマネザサの根。 土の中にしっかりと張っているため、機械を使って掘り起こします。その量の多いこと! このときに掘り起こしたアズマネザサの根は、今も整地した金丸の森の北側に積み上げてありますから現地に行けばどなたでもごらんになることができます。一見すると、まるで防波堤。こんなにたくさんの根が張り巡らされていたのか? とビックリさせられます。 丁寧に整地されて土もふかふかに。ようやく植樹の準備が整いました。

